顔の疲れ出ますね

どうやって疲れをとるのか

夏が過ぎ秋が到来すると、お疲れ顔が目立って困る時期が来たと思い知らされます。夏に浴びた紫外線のせいでシミやシワが目立つ様になり、乾燥のせいで肌はカサカサに。

 

目のクマもこの時期は目立って嫌です。とにかく良い美容法を片っ端から試すものの、何だかどれも目立った効果が出ず泣けてきます。

 

 

とりあえずお風呂上りのシートパック&アイケアだけは欠かさず実施し、後はメイクで誤魔化すしか方法がありません。

 

 

最近はベースメイクに美容成分が入っているコスメもあるので、成分をよく熟読した上でコスメを決定した方が良いと気づきました。そして私の隠し美容成分ともいえるのが「ハイライト」です。ハイライト自体に美容成分が配合されている訳ではありませんが、とにかくハイライトを賢く使うと肌が生き生きと輝いて見えます。

 

 

あらゆる美容法でも変化がなかった肌が、ハイライト1つでパッと明るいハリのある肌へ生まれ変わるのです。

 

 

昔はハイライトといえば白っぽいパウダータイプでしたが、今はハイライトがかなり進化しました。クリームタイプやスティックタイプが人気です。Tゾーンや目の下、顎、鼻下の筋、頬骨辺りにもハイライトを入れるのがコツで、間違っても顔全体にハイライトを仕込んではいけません。

 

 

 

私は個人的にクリームタイプが好きです。ベースメイクが終わってからクリームタイプのハイライトを指で取り、肌にトントンと叩き込んでいきます。するとツヤが出て立体的な顔になり、更には若々しく肌のハリ感がある様に見えます。時間のある時は、更にシェーディングを顔の周囲に仕込む事もあります。

 

 

あまり濃いカラーをチョイスすると厚化粧に見えるので、あくまで自然なカラーを厳選します。シェーディングもスティックタイプなど色々ありますが、私はハイライトと違いシェーディングに関してはパウダータイプが好きです。以前スティックタイプを使ってみた事があるのですが、色が濃くでてしまって不自然な彫りに顔になってしまいました。

 

 

大きなフェイスブラシに適量のシェーディングパウダーを含み、おでこの生え際や輪郭にふんわりのせます。あまり変わらない様な・・?位が丁度いいでです。是非ハイライト+シェーディングを駆使して、高級美容液を使用している肌っぽい仕上がりを目指しましょう。